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俺は此処に居る

id:BlackSunこと黒太くんがニュースみて勉強したり、ラジオしたり、絵を描いたり、空飛んでみたり

チップチューン2

音楽

http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20080311/p3
いや全くそのとおり。「無理矢理」「仕方なく」の産物なんだよね、当時のコンピュータ音楽って。ファミコンだと初期は内臓だけで動かして、後半は無理矢理いい音を鳴らしたいがためだけにカスタムチップをカセットに乗せたりしているみたいだし。MSXでいうとコナミがSSCってカスタムチップ乗せてたような感じで。あの時代の力技で無茶してる感も大好きだなぁ。ファミコンで無理矢理スプライト限界超えたデカキャラ動かしたりするああいうの。*1ファミコンだけでなくて燃え尽きる寸前の狂った状況のハードってハードの限界を超えたとんでもないソフトがでるから侮れなくて素敵。俺が限界超えてやってるなぁと思ったハードは「ファミコン」「メガドライブ」「ネオジオ」。*2多分俺は限界を超えてまだ燃やそうとしている姿と、それでも滅び行く運命には抗えない悲しさとかも好きなのかもしれないな。
俺とかはリアルタイム世代に入ると思うし、ある種の*3懐かしさ的な物が多分に含まれているんだけど、若い子はどう感じてるのか気になるなぁ。述べられている「TB-303」だけど、俺はリアルタイムで体験もなにもないけど単純にあのビキビキ音が好きだから、ああいうPSGが単純に好きなのかもしれんねぇ。

*1:スプライト面じゃなくて背景にキャラ書きこむという手法なんだけどね。

*2:ゲーム機しかでないのが俺らしい。

*3:青春時代の音としての