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俺は此処に居る

id:BlackSunこと黒太くんがニュースみて勉強したり、ラジオしたり、絵を描いたり、空飛んでみたり

僕たちは待っていたんだ!

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週末、僕は日本武道館にいた。

 

最近書くネタがアニメ関係ばかりなんだけど、今回は久しぶりにそうじゃない。あの「THE STONE ROSES」(以降ローゼズ)の単独武道館2DAYS、ワールドツアーを体感しに行ってきた。

ローゼズがどういうバンドかというのは僕が語るのは若輩するぎるのでwikipediaに譲るけれども、あのオアシス、レディオヘッドブルートーンズ等などが結成するきっかけになった80年代末に大きくブレイクしたバンド。

ザ・ストーン・ローゼズ - Wikipedia

その活動期間は短くて、wikiでは83年からとはあるけども、一般的に知られたのは89年の1st、そして94年の2ndで分解して解散という流れ、実質5年。しかし契約の関係等で表立って活動してたのはもっと短いとも言える。それぐらい短命なバンドとも言っていいんじゃないだろうか。*1

 

では、なぜそんなに短いのにその後の「クールブリタニア*2の起点ともいえる存在になったかというと、それまでのロックと違ってとりあえず踊れる事に尽きる。踊れるっていうのは90年代に言われたグルーヴがあるということで、出典も何もかも忘れたけども、「ロックのライブで踊ってる」ってのが新しかったそうだ。実際、バンド側も「これからはステージ上じゃない、オーディエンスの時代だ」と宣言しているのは有名な話。

僕がローゼズを知ったのは実は95年。セカンドカミングという2ndアルバムでなんだけど、実は聞いたときにはもう解散してしまった後だったように思う。「ああ、もう生では聞けないバンドなんだな」と残念に思った記憶がある。だから僕はもうメジャーデビュー時のオリジナルメンバーでは絶対に聞けないと思ってた。それぐらいボーカルのイアンとギターのジョンの不仲は有名だったから。でもそんな絶対が絶対じゃなくなった!再結成を聞いた時は興奮した!そしてついにその日が来たんだと!今回のライブでも2ndは少なめだけどベストに入れてるような曲はやってくれた。「breaking into heaven」と「begging you」と「love spreads」だ。「begging you」を聞けばわかるけど、当時こんな曲がロックアルバムに入るってのはなかったと思う。強いていうならジーザスジョーンズなんだけど、どっちかというとダンス方面からのアプローチに近いと思う。ジーザスジョーンズも好きだけれども。

「ten storey love song」がないのはどういうこと!?って気持ちはわかる。同じ気持ちだ。

ライブの大半は1stの曲構成で進められていく。誰もが想像する通り最初は「i wanna be adored」で始まる。実は最近の海外アーティストは録画撮影録音OKなので、もう動画が上がってる。いい時代ですね、本当に。ちなみに場内でも「プロ仕様の録画撮影は禁止」ってあったのでスマホ使用は本当にOK。最初の観客のコーラスとか、大合唱を聞いて貰えればわかるんだけど、ある意味フットボールの応援に近い。そうだよ、これなんだよ。観客とステージが一体になって場面を作るっていうのを体感したかったんだよ。

「made of stone」では当然のように大合唱が起こる。みんな長い間、バンドと一緒にこうしたかったんだよ。そしてそれがローゼズに対する礼儀であり流儀。

ある意味、バンド名よりもこの曲のほうが有名かもしれない「fools gold」。アニオタ的にはあの本放送で打ち切りされた「カウボーイビバップ」最終話の「よせあつめバラッド」の一遍が「fools gold」でした、愚者の金。死ぬほど大好きで何度もリピートして見た映画「lock stock and two smoking barrels」で最後の最後にかかる曲。場面にもピッタリだった、愚者の金。最高のグルーヴでもう踊らないのがおかしい。アルコール燃料を入れてさらに加速。

最後はやっぱり「i am resurrection」しかないでしょう!オリジナルメンバーでの奇跡の「復活」。僕らはこの「復活」を20年待った。聞いてもらえればわかるけど、もう最初からメロにコーラス入れるのは当たり前。場も最高潮。この曲がよく出来てるのは、メロディでループが組まれていて、少しずつアレンジ的にサビまで盛り上げていくようになっている。というのをレコードで聞いている時には全く気が付かなかった。ライヴでこの場面に居合わせてはじめて「なるほど!」って思った。このメロループのようなミニマルな積み重ねのカタルシスが突き抜けた時に大サビが来る。そうして見ればわかるけども、ここはみんなのパートなんだと言わんばかりにステージライトが観客席に向けられる。イアンもあえて歌わない所もある。そうなんだよ!この「僕は復活」を拳を振り上げて観客として場面を完成させたかったんだよ!本当に待った。でもよかった。最高としか言う他ない。

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僕の中ではジョン・スクワイアは最後のギターヒーローだし、レニのグルーヴドラムもマニのうねるグルーヴベースも大好きだし、なによりはじめての人は下手なんじゃないの?って思うだろうイアンのボーカルも大好きだ。イアンは上手い下手なんじゃない、イアンなんだ。イアンでなくてはあのグルーヴは完成しない。彼がフロントマンであることに大きな意味がある。ローゼズのグルーヴボス、それがイアンだ。

しかし今回の来日のジョンスクワイアの雰囲気が70年代ギターヒーローそのものになってて、余計に惚れ直した。ギターも長い間おやすみしてたのに、相変わらず素晴らしい。

こうなるとまたライブを聞きたくなる。確かに上記のように録画もあるし、レコードもライブビデオも持ってる。だけどあれは、あれだけはあの場所にいないとダメだ。あのグルーヴを全身で受けてアルコール入れて音と共に踊り、バンドと一体になり歌う。あれはローゼズのグルーヴ。ローゼズは現場でなくてはいけない。イアンのいう「we'll be back!」を信じて期待したい!その時には「one love」シングルのフルバージョンを期待したいよ!

*1:wikiでも90年の事件から94年の2ndまで空いているから、実質メジャーで3年ともいえるのかもしれない。

*2:日本のクールジャパンの元ネタ。ルールブリタニアからの駄洒落なんだよね、これ

気分転換におやつでもどう?カップケーキ買ったんだぁ

さて、前回の続き。予定していたアメリカのお食事の話を書いていこうと思いますよ、うみみくん!

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アメリカというとおいしいというより量が多くて大味という印象が強いとは思うんだけど実はそうでもないなというのが正直な感想。また安い!って印象もそれほど安くもない。適価だという印象。そんなアメリカ旅行で食べたものをまとめておきたい。

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まずはラブライブ!的にはいかなくてならないジュニアーズ。劇中ではシスターズでしたね。もう有名な話ですが、この外装はブルックリンにあります。内装はタイムズスクエアなのでお食事だけならそちらで。

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ジュニアーズといえばチーズケーキ。ことりのようにホールで食べたら恐らく動けなくなります。普通サイズでもそこそこあります。味的にはまったりとした感触、それでいてあっさり甘い。よくあるような馬鹿みたいに甘いという事はないです。一緒に食べたパストラミサンドも肉がおいしくて良かったです。パストラミはマンハッタンに巨大なのを出す有名なお店もあるので行く人はそこも押さえておいてもいいかもしれません。

アメリカといえばハンバーガー。NY滞在時は困ったらハンバーガーを食べていました。

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まずはバーガージョイント。ここはチェーン店が存在しないNYのみのお店です。当然のようにビールとセットで買えます。なぜ日本のファストフードはビールを売らないのか。

肉汁があふれハンドメイドのバーガーで大変おいしかったです。しかしこのお店本当にわかりにくいんで見つけるのが困難です。というのもホテル「ルパーカーメリディアンの1Fにあるからです。しかも表からではまずわかりません。なのでフロントに入って奥の方に進んで探してみてください。たぶんホテルの人が「バーガージョイント?」って聞いてくれます。

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ニューヨーカー大好き、シェイクシャック!向こうの子供さんもシェイクシャックを見つけると「シャイクシャック!」って叫ぶほど(本当)

日本ではなんでも初上陸時は3時間待ちだったそう。基本このバーガー屋も非チェーンと同じで注文受けてから作るスタイルなので時間はかかります、NYで食べた時は注文から10分くらいは待ちました。でもチェーンなのにこのホームメイド感はなかなか。食べて損はないバーガーで確かにお勧めできます。NY内には店舗もたくさんありますが、その製法上やはり待たされます。それでも10分くらいなので待つ価値はあります。

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世界のことば!やはり本場に来た以上、マクドは食べておかなくてはいけません。

ここで選ぶのはもちろんビッグマックビッグマクドです。実際日本のビッグマックビッグマクドと比べてみたところパンズが少し固め、チーズは固くてとろけない感じ、そのおかげかで残念ビッグマックビッグマクドじゃありません。おそらくですけども、日本のバーガーは全体的に蒸してあるような感じじゃないかと思います。そのせいで「写真と違う!」と揶揄される事も多いのかなと思いました。個人的には食べなれたマクドの方がおいしく感じました。

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やはり食べるべき一品、バーガーキング

特筆すべきはセットで頼んで大体日本よりワッパーが少し安いって感じ。でもまぁこれも見ていただければわかるようにドリンク等サイドオーダーがミディアムなのでかもしれません。えっ!これでミディアム?ええ、これでミディアムなんです。「ラージorミディアム?」って聞かれてミディアム選んでラージのカップが出てきた感覚。これがアメリカなんですね。まさに「ラージorダイ」!大かダイか!ラージorダーイ!ラージorダーイ!ダダダダダダダダダーイ!

ハンバーガー以外だとフライドチキンを食べに行ったりもしました。

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ブルーリボンフライドチキンはここも非チェーン店で当然のようにビールが販売されています、昼間から。なぜ日本のフライドチキン屋はビールを売らないのか。

あとはNYといえばステーキハウス。超有名なピータールーガーではなく、そこで40年シェフをした方が独立したウルフギャングステーキハウスが今一番キテるステーキハウスだそう。

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30年前にサンフランシスコのホテルでステーキを食べた時に牛肉本来の味を活かすためか、生肉を焼いた味しかせず、塩胡椒くらいしかなく、お値段だけ安いけど分厚い牛肉を飲み込んで帰った記憶があって、アメリカのステーキの名店って言ってもどうせそんなのだろうと思っていたら、これがきちんとおいしい!下味もしっかりつけられてバターの香りもして、牛肉は苦手な方なのにサクサク食べられた。しかし量は想像より多いので、サイドオーダーとか頼まない方がいい。マッシュポテト半分も残してしまった、おいしいのに。ごめんなさい、シェフ。

さて、ラブライブ!なら絶対にいかなくてはいけないお店があります。

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大衆居酒屋ケンカです。このお店かなりの人気店で30分は待ったように思います。それもそのはず・・・

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生中が1.5ドル!大体6ドル程度するNYの物価からしたら破格の値段でビールが飲めます!しかもマンハッタン内で!これはすごい!

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基本居酒屋にあるような料理は大抵ある感じ。しかし居酒屋。ここで女子高生が飲み食いするとか!いいのか!(フィクションです)あとこのお店があるイーストビレッジっていうのは、マンハッタンでも少し外れの方にあって、夜間に一人でいくと結構スリリングな感覚になる場所。もちろんそうは感じても本当は全然安全な場所なのかもしれませんが、マンハッタン中心部と比べると照明も少なく、これ危険なんじゃ・・・と。大丈夫なのかよ!ちん!

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あ、大丈夫みたい。しかしアニメのようにここの通りはこんなに明るくないので、もしいかれる方は夕方くらいに行く方がいいかもしれません。たしか17時くらいからはやっていたはずなので。

 他にもいろいろ食べたりもしましたが、基本的にアメリカというよりNYは物価が高めなので、それほど安い!って印象はありませんでした。むしろコンビニがあまないのでそちらの方が不便に感じたかな。ドラッグストアがコンビニの代わりと気づくまでは結構大変だったなぁ。

こんな感じですけれども、うみみくんいかがでしたか!?

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いただきます・・・   

エンジェリックな街中で

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9月、僕はニューヨークにいた。

ニューヤークではないニューヨークにいた。この頃はちょうど大統領選の直前でどういう気運なのか伺おうと思ってアメリカ本土に乗り込んだ・・・

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なわけがない。単純にラブライブ!のためにアメリカはニューヨークまで行ったのだ。ラブライブ!劇場版の舞台はみなさんご存じのニューヨークなのでいつかは見に行きたいと思っていたのであった。すでに行ったファンの同人誌とか読んでると行きたくなるよね?

 

僕は30年くらい前にサンフランシスコに行った事があるのだけれど、まだ旅慣れもしていない子供の時分にほぼ一人旅ということをやったせいもあって、アメリカ=銃社会=誤れば死あるのみという忍者カムイのこころもちだったのだけれども、ニューヨークは少なくとも全然そんな感じもなかった。

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明日を作る技術の東芝でカムイも安心!東芝はもう明日を作れそうにないけれども!

 

しかし行ったのは2016年の9月。なぜ今頃?というと大統領選が終わった今こそふさわしい!と思ったからに他なる。まとめようまとめようと思ったものの、単に面倒くさくてやらなかっただけなのだ。これぞ忍びが通るけもの道。

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やはり最初はここを外せないでしょう「タイムズスクエア」実際に行ってみるとわかるんだけど、この特徴的な道の分岐点は南北両方にあるのです。劇場版の映像を見るとわかるんですけども、後ろに赤い階段があり(tkts)、左手(西側)に特徴的な三段液晶のビルがあるので舞台は南側から北側に向かって撮影している事がわかります。ちなみにニューイヤーのカウントダウンがあるのはデジタル時計のついている南側ということになりますね。

よし!園田!かわいカッコいいぞ!

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実はそのタイムズスクエアからすぐの場所にいわゆるブロードウェイがあります。ここらへんを穂乃果ちゃんは迷子になって彷徨ったんですね、どう考えても超観光地で迷いませんが、そんなことはいいじゃないか!

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このブロードウェイから100メートル?くらい西に行くと穂乃果ちゃんが地下鉄乗り間違えて出てきた地下鉄の入り口があります。なので歩くルート的にはおかしくないんですけども、実はこの交差点、劇場版で宿泊したホテルの内装モデル、あの「りんぱなホテル」ことインターコンチネンタルホテルから一番近い交差点なのです。

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しかしそこで迷ってしまうのが穂乃果ちゃんなんだと考えるとしっくりきますね!(ヒント:きません)

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まぁともあれ地下鉄の描写はすごく緻密で、本当に大体そのまんま、いや同じって感じです。ちなみにメトロカードはしっかり認識しないことが多かったです。なんだかんだわかんない英語で説明してもさすがにネイティヴ、全然把握してくれやしません。

よくあるトラブルで引っかかったのはUPとDOWNの行き先別になった入り口に行きたい方向と間違って入って出て、もう一度同じ駅に入ろうとすると入れないという罠。みんなと一緒に行動していた穂乃果ちゃんは二回通しをして通れなくなったのではないかなと思います。本人はお金が足りなかったのかなと言っていますが、トラベラーが7DAYS以外を買うことはないかと思いますんで、こういうところにも穂乃果ちゃんの性格がよくでていますね!(ヒント:出ていません)

あるある満載なニューヨークの地下鉄の乗り方とメトロカードの買い方 - BASIK NEW YORK

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りんぱなホテルが内装のモデルなら位置モデルは日経ホテルのキタノホテル。さっきの地下鉄に乗って数分でグランドセントラル駅に着けば、南方面に歩いて5分くらいで到着します。ちなみに印象的なホテル前の橋げたみたいな屋根なんですが、あれはニューヨークの街中いたるところにあって、建物の外壁工事とかそうした時用の足場のようで、僕が行ったときにはキタノホテル手前の足場はもうなくて、劇場版のような印象的な絵面ではなくなっていました。 

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しかしホテルの外装はキタノホテルではなく90年代にあのトランプ氏が所有していたプラザホテルがモデルのようです。*1あのプラザ合意が行われたホテルです。ここが起点になってバブルが!

 プラザ合意の副産物としてドル安が生んだ日本のバブルの萌芽 プラザ合意の落とし物 強いドルはアメリカの国益?|“事件”でよむ現代金融入門|ダイヤモンド・オンライン

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「わたしの画像が全然ないのですが・・・?」

いや用意しているんだけどまとまらないんだよ!うみみくん!そんなこともあって今まで放置していたのもあるのです。ということで次はお食事を中心にまとめられればいいなと思うわけです。  

 

*1:トランプ氏は90年代にホテルを売却して今は違うオーナーです。

黒太くんは存じ上げない

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最近本屋で気になる事があるんですよ。上のような本が異常に多いように感じるんですね。キャラの絵?4コマ?いえいえタイトルです。

 

「◯◯さんは~」というタイトル。

 

これです。あまりにも多くて本屋の漫画・ラノベコーナーに行くたびに「あ、またなんとかさんだ」って思うくらい多い。この手の「〇〇さん」とか「◯◯くん」とか異様に多く感じるんだけど。

 

「さんは」で検索すると大体500件でてきます。

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「さんと」で検索でも約500件。

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これに「さん」で止めるものも含めるともっと多いのかもしれない。さらに「〇〇くん」まで入れてくると・・・。いやまぁ本と電子書籍の二重カウントや2巻3巻のカウントをいれると数は減ると思うんだけど凄く多いように感じる。

 

涼宮ハルヒの◯◯」みたいにラノベだとか漫画は一度ヒットするタイトルがあるとそれに習うという雰囲気がありますが、最初にヒットしたのは何なのだろうという疑問が浮かんだりしたわけです。

 

最古の「さん」はサザエさんだとか新聞系の4コマなんだろうなとは思うんだけども、綿密に言えばそれは最近の流行りではなく、どちらかというと「◯◯さんは」とか「◯◯さんと〇〇くん」とかああいう感じなんだろうと。おそらく萌え4コマ以降でなにかエポックメイキングなタイトルがあったのではないかと思うんだけども、僕は残念ながらこのジャンルは全然詳しくないのであった。

勿論、続編の田中くんも山本さんも関係しないぞ!

 

 

三森すずこと倉田てつをと

長い間あけてしまったので、ひとまずその間にあった事を書いておこうと。

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6月28日に、川口であった三森すずこさんのバースデーイベント。これは当選者だけが参加できるものだったのだけれども、なんとか当選できて凄く楽しめた。

ミュージカルというか舞台になっていて、ただのコンサートではなくて右側の袖舞台で天津向が悪役で登場したりするような、見ていて笑えるようになっていたのも面白かった。天津向は全部指折れて死んでいい(褒め言葉)

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近くのアニメイトとかでは合わせたかのように、衣装展示があって撮影OKだったりするのも嬉しい。ちなみにこの衣装、凄い好き。

5thシングルの「light for knight」の衣装なんだけど、これリリースイベントで凄い近距離で見た衣装でもある(自慢)しかしこの曲と次の「xenotopia」は凛々しい曲となっていて凄い好き。

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そして今年のツアーを締めくくる日本武道館2DAYS。両日とも当選したのでこちらも。なんせ木金なので木曜は仕事が終わって新幹線に飛び乗って駆けつけ、金曜日は勿論休みをとるしかなかった。

しかしですね、初日は大好きな「約束してよ?一緒だよ!」を、2日目は大好きな「wonderland love」をやってくれるとか最高だったので2DAYS行けてよかった!

サビの「空に投げた」からのメロディが凄い好き。そこでペンライトをゆっくり天に掲げるの凄い好き。

サビの「君を捕まえたいよ」からのメロディが凄い好き。そこでペンライト振り回すの凄い好き。

また武道館では例の凛々しい曲では凄いかっこいい衣装になって宝塚さながらに舞い踊る三森すずこ。最高だ!あまりにカッコよすぎて女性ファンが思わず「かっこいい・・・」って口に出すくらい(本当)カッコいい。アリーナ席では見ることができなかった舞台上のトラブルで暗転から照明の一瞬に奈落に飛び込むカッコいい姿も1階席(武道館1階席は舞台より高い)からならバッチリ見れた。アリーナ、羨ましかろう!アリーナではそういうのを見れないんだぜ?アリーナ席、羨ましくないからな!くそう!

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武道館は木金だったので土日も入れて東京に滞在したのだけれども、泊まったところが東陽町だったので東陽町ビリー・ザ・キッドに行くことに。ここはあの仮面ライダーBlackの主演をされた倉田てつをさんがオーナーのお店。 運が良ければ倉田てつをさんがオーダー取ってくれた上にステーキを焼いてくれて、給仕までしてくれるという凄さ。さて今回は・・・と思ったものの、お店にはおられず・・・残念!

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東陽町店限定のブラックステーキを頂いて帰りました。他にもRXステーキとかもあるので、往年のファンは(倉田てつをさんがいるかどうかの)運試しも兼ねて行ってみるもいいさ(鮎川麻弥風)

ともあれ今年の三森すずこさんのソロイベント及びツアーは(恐らく)終了。来年こそは最接近できるイベント(お渡し会とか握手会とかサイン会)に当選したい!三森さんはサインを宣伝以外であまり書かないので貴重なのだ!というか宣伝用だと凄い数出てるんだよね。本当、サイン会お願いしたいです・・・。

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いつの日か「握手」「直筆サイン」「2ショット写真」をクリアしたいです!

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

 だってはてなダイアリ使ってたから。あとリニューアルするのは「もてらじ」での村民ブログ募集が大きかった。

2.ブログ名の由来を教えて!

はてなダイアリからの引き継ぎ。元は東洋哲学的な意味で、人は生まれながらにして孤独で、実は死ぬまで孤独であるのだけども、こうした日常の行動は「此処に居るんだ」と無駄だけれども叫ぶ行為であるという悟りから。

3.自分のブログで一番オススメの記事

 ラブライブ!の感想関係ですかね。なんか急にとりあげていただいたみたいで大変恐縮です。

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 知り合いが増えたのと上記の「もてらじ村民」入りができた。

5.はてなブログに一言

目立ちたいとまでは思わないけども、見てもらえる仕組みはなんらかあってもいいのでは?そうしたものがあれば、変に悪目立ちとか攻撃的な文章でいざこざを起こして話題になったりする人も減って、世界が少しでも平和になるんじゃないかと思います。

 

三森すずこと食べ放題と

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先週末、僕は喜連瓜破にいた。

 

この書き出しは丁度去年同じように書いていたのだけれども、同じように三森すずこさんの6thシングル発売記念イベントに当選できたので、去年と同じ会場に僕はいたのであった。

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去年の発売イベントでは前から3列目という快挙を喜んでいたのだけれども、この写真を見ればわかると思うんだけど、今回は最前列!しかもほぼ中央!なにこの奇跡!

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 足元からステージまでの距離がこれ!ヤバない!?

 

ステージの内容は約1時間。トークが大半で歌のステージは新曲2曲とアンコール?の計3曲。新曲についてはどこの発売イベントでも2曲とも披露してくれたと思うのだけれども、アンコールは毎回違うと思う。僕が参加できた大阪昼の部では「せいいっぱい、つたえたい!」を歌っていただけた。

ファンの間でもダンスの振りが大変かわいらしい事で有名な曲だ。これを目の前で本人が、しかも今回はいつもよりも至近距離で!歌って踊っていただけるのだ!これはとんでもない!軽くヤバいでしょ!

 

トーク内容で覚えている事といえば、大阪といえばお好み焼き、お好み焼き屋に入ったら焼いたやつを持ってきてくれるのが東京と大きく違うけど、入って頼んだのはステーキとか、好きな関西弁は「二度漬け禁止やで!」等など。「なんで二度漬け禁止なんだろう?二度漬けてもいいじゃないねぇ?」いやそれ他の人も食べる自分も衛生上まずいから、みもちゃん…

 

トークの一コーナーでは「みも喝!」というコーナーがあって、ランダムで抽出したシチュエーションで三森さんが会場のみんなを叱ってくれるという素敵コーナーも!ポニーキャニオンの人も「皆さん三森さんに叱られたいという声が多いんです」とのこと。よくわかっているなポニーキャニオン!そしてファン!

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残念ながら園田海未声で叱られる素敵すぎる瞬間はなかったのだけれども*1、さすがプロの役者。様々なジャンル、様々な年齢、様々なロケーションで僕らを叱ってくれました。全編アドリブで!*2

 

あっという間に1時間も終わり、「誕生日ライブ、全国ツアー、大阪もきてくださいねー!」とのこと。誕生日ライブと全国ツアー武道館は当選したのだけれど、落選した大阪も一般で行くしかないのか?

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さて今回は終了後にラブライブ!友人*3と会食。

このお店はラブライブ!オフ会で梅田店をよく利用していたのだけども、偶然難波店を発見したので来訪してみました。食べ飲み放題3000円+300円でビールまで飲み放題になりました。最初から3000円は払うと決めていたらこれはかなり破格なのではないでしょうか?

 

そうそう数回前のみるみるミルキィで三森さんが食事してた鶴橋のアジヨシも一度はいかなきゃなぁ!サインとか置いているのかしら?ここにミルキィホームズさんたちが座りましたとか書いてあるんだろうか?

でもあんまり焼肉ってそんなに食べないんだよなぁ、僕は。

*1:園田声は園田海未ゆるゆりの向日葵役くらいしかないんですよね。

*2:上記の園田海未さんは笑いながらかなり怒っておられます。

*3:大学時代の後輩ですが