俺は此処に居る

id:BlackSunこと黒太くんがニュースみて勉強したり、ラジオしたり、絵を描いたり、空飛んでみたり

関西の人しかわからないと思うけど


関西の夜の番組で有名な「ごきげん!ブランニュ」、現在「ゲームセンターCX」の2代目ADだった笹野氏が関わってるのですけれども、その裏に有野課長の「よゐこ」の番組がやってるという。なんか微妙な時間のズレがあるので連続して見てしまいますな。「サロ光」とか関西以外理解不能な番組表だわ、これ。

1日半使った絵を没にする

なんかもうどうでもよくなったので没にした。ツカネ、描きたいものと感情が一致しないと構図とかポーズが浮かばないので、描けない気がしてきたので1枚物はやっぱり向いていないですわ。元は漫画描きだったからなのかもしれんけど、今更描けるのかねぇ。
俺の絵に興味がない人はここまででよろしく。でないと黒いよ?

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ガンフロンティア

シューティング千夜一夜 〜第188夜〜 ガンフロンティア (あたっく系)

mixi」のガンフロコミュで紹介されていたので読んできたよ。

西部開拓時代をモチーフにした世界なのですが、縦スクロールシューティングという狭い箱の中ですさまじいほどの演出表現が詰め込まれています。
背景から敵のデザイン、グラフィックの細部に至るまで、真骨頂とも言うべきでもあるシビれる世界観には、誰しも感嘆の声を上げたのではないかと思われます。
(中略)
風になびく麦畑、西部劇にでも出て来そうな荒くれた町、そして映画館の中から突然現れる幌馬車型の戦車と、その残骸に写る銀幕の映画…
細かい演出においては、この描写に適うものは無い!と言われるほどすごいものだと思います。

素敵すぎる演出が多いんだけれども、弾の音のリアルさも捨てがたいよ。簡素な薬莢くさい音「パン」ってのがいい。あと4面の演出はあまりにもメジャーなんだけれども、バックのなびく畑とSEが完全に同期してるのが驚愕なのよ。

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ちなみに


上の「旅人」の歌詞の後にはマーシーが「i hope i die before i get old」とバックコーラス?を入れてるんだけど、これの元ネタは言わずもがな「The Who」の「my Generation」の一説。ダルトリーのシャウトはやはりカッコいいし、タウンゼントの暴れようもやはり素敵。「年取る前に死にたいぜ」という割りに未だに「The Who」を元気にやっている2人なんだけれども、年を取って実感したのはこれは実年齢の事じゃないんだなと。

初期衝動を思い出す

導火線に火がついたのはいつだったろうか 中学生の頃か生まれる前か
爆発付前の火薬のような レコードが好きだった

昨日はブルハを聴きながら怒りを噛みしめつつ怒りを絵にぶつけていたんだけれども、これが俺的にはスッキリする結果になったよ。というかある種のプリミティヴな強い感情がないといい物はできない気がした。引用はそんなブルハの「旅人」の一節からなんだけど、俺に火がついたのはなんだったのか思い出してみたら、微妙なエロ*1とヴァイオレンスに尽きるんだろうなと思った。
漫画はジャンプの真の黄金期(断言)だった。北斗やブラックエンジェルズキン肉マン等格闘やバイオレンスを燃えながら読み、きまオレ(KOR)のまどかさんのギリギリに悶絶した。アニメは初代ガンダムを政治ドラマとかウザい事を抜きにして、モビルスーツのカッコよさとドンパチを楽しみ、サンライズアニメの洗礼を受けまくった。ゲームは源平やスペハリ、飛竜だとかナイスト等などひたすらカッコよくトンガったゲームをやった。ゲーギャル*2に悶絶もした。俺が好きな80年代作品は燃える男のヴァイオレンスドラマでひたすら渋かった。またその中で*3輝く女性の大人のエロスに憧れた。そりゃここ近年の「萌え」とか肌が合わんはずだわ。
俺が絵を描く原点、初期衝動は男の渋さと大人の女性への憧れ、そして怒りの爆発なのかもしれんなと。だから世界に対する怒りが鬱積してる時はスラスラ描けるのかもしれんね。つまり俺は絵的には孤立し、世界に対してその怒りを殺さんばかりにブツける事が一番いいんだと思った。常に世界に拳を突きたてるべしというところなんだろうな。初期衝動なんで中二病臭いのは理解してるが、初期衝動を忘れたらいいものはやっぱりできないとも思う。今のブームに媚びちゃいかん、それらを噛み殺す勢いで俺を突き立てるのだ。中二病だろうとそれが一番気持ちいいからしょうがない。
(追記)素でブラックジャックブラックエンジェルズ書き間違えてた!平松先生申し訳ございません!間違いなく殺られる・・・はわわ

*1:とはいえ見えるか見えないかのエロス程度

*2:あくまでゲームが主体なのでゲーギャル。ギャルゲーとは違うのだ。

*3:作品の中で生きてこそ萌えるのだ。