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俺は此処に居る

id:BlackSunこと黒太くんがニュースみて勉強したり、ラジオしたり、絵を描いたり、空飛んでみたり

痛快!タレントショップ通り

イベント アニメ

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先週末、僕は原宿にいた。

 

またもや先週末の話。先週末はゲームレジェンドに行った話は既に書いた訳だけれども、もちろん折角だからと他にも寄ってきた訳だ。というわけで今回は先週の残りの旅行記。気軽な気持ちで書き連ねるので、気軽に読んで頂ければ幸いだ。

 

それなりに長い人生、何度となく東京には行ったものの、噂にまで聞いた竹下通りに行ったのは初めての事だった。それはそれは土日というのもあるが、普通の商店街程度の路地に物凄い人。ああこれが竹下通りなのかと。

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ブティック竹の子!80年代マニアの聖地!そう竹の子族の語源のブティック竹の子だ!その竹の子が目の前にある!そうして通り過ぎた!

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今回のお目当てはラブライブショップだ!期間限定で開催されている今しか行けないショップ!

LOVELIVE! Collaboration SHOP | 期間限定ショップが原宿にオープン!

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1階ショップ部分は撮影が禁止。ただし2階の展示スペースは撮影することができた。とはいえこうした大型ポスターの展示と開発中商品の展示しか撮影ができない。2階の展示は撮影が禁止されている所に展示スペースの価値があったといえるだろう。

 ライブで使用されたキャスト本人の衣装展示だ。何が凄いって何度もみた3rdライブ、あの「no brand girls」の衣装が目の前にある。触れないし写真も取れないけども、今そこにあるという現実感。

12:10から着用している衣装の現物が目の前にある。ラブライブ!は当然アニメなのだけれども、キャストが完全にキャラクタに一体化しているので、こうした体験型の楽しみが可能なのだ。近くで見ると革部分が大分傷んでいたり、現実的な状態を見ることができて大変満足。

 

あまり消極的な事は書かないようにしたいのだけれども、僕にとってラブライブ!というのは体験型アニメだと思うのだ。過去にもけいおん!や現在も放映されている響け!ユーフォニアムのように優れたアニメーションは沢山あって、それらは凄く素敵なのだけれども、こうした体験感覚は伴えなかった。*1

また同じくアイドルをモチーフにしたアニメもあるのだけれども、それらはプロデューサー視点であったり僕の視点ではなかった。だから作品として鑑賞し楽しむことはできたのだけれども、自分の目線で応援することはできなかった。ラブライブ!あくまでも自分の視点、そして体験感覚を得られるように仕掛けられており応援することができるのだ。

 

そう考えると今回のショップも原宿というあえてファンが行かなさそうな場所に作ったのではないかと。かつてのタレントショップになぞらえて原宿を選んだのではないかと。やはりショップもまた体験型アニメたる方向性を揺るがないものにした結果だったのではないだろうか。

*1:誤解なきようにあえて再度書くけれど、本当にいいアニメーションで大好きである。